一人の小さな手 一人の小さな一歩

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現実

記事が前後してしまって申しわけありません

先月、某センターより、黒ラブくんを出しました、
久しぶりに訪れたセンターは、お掃除ボランティアさんのおかげで、前に比べ、とても綺麗にされていました、

収容部屋
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子犬部屋は、ペットショップとなんら変わりない、
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この日は、まだ少ないほうかもしれない、
以前はもっと、、こんなだった、
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幼い命、、
飼えないのにどうして、生ませるのだろう、
どうして、そんなところにいるの?

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優しそうな顔の秋田犬が二匹、、
兄弟だろうか。
もうきっと、この世にはいないだろう、
ここは、最終部屋だから・・・・

次の日には、最終部屋のドアが動き、強制的に、長い廊下を歩かされ、
処分機へ放り込まれる.
それまで、吠えていた犬たちも最後の扉が閉まると、一斉に死を覚悟したかのように、泣き止むそうだ、

どうして?
こんなところで最後を迎えるために生まれてきたんじゃない
どうして、最後まで飼えないのに、中途半端に優しくしたの?
どうして、どうせ捨てるのに、ご飯をくれたりしたの?

ゆっくりと、一酸化炭素の濃度があげられる、
苦しみながら、命のともし火がまたしても、人間の勝手な都合で消されていく

体が温かいうちは生きているということ
ドクンドクンと心臓が動いているうちは、生きたいという証

人を殺せば、犯罪になるのに、動物を捨てても、たった数千円を払えば、それで許されちゃうの?

今日も
明日も
また尊い命が、失われていく、

命について、人間も動物も、なんの差もない
命の重さに差なんてない

最終部屋に入れられた子の気持ち、わかりますか?
苦しみながら、処分機の中で命を落とした子のキモチわかりますか?

尊い命が消された日も、また、明日はやってくる、
今日も飼い主によって、持ち込まれる、尊い命、、


L&Pでは、お預かりさんを大募集中です、
お預かりさんが増えれば、助かる命もまた、ひとつ増えます、
メンバーが、しっかりサポートいたします、
一頭でも多く救いたい、
まだまだ、小さな、微力な団体ですがどうぞご協力お願いいたします
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by dogspad | 2010-10-21 16:00 | センターレポ