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助けたい命があります。→本日7月25日付でまだ、お預かり先がみつかっておりません。

助けたい命があります。

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もう、半月ほどになります。
飼い主によってセンターに持ち込まれたゴールデンの女の子
13さい

13年も一緒に暮らした子を、どうして、センターに持ち込めるのか。
到底理解に苦しみますが
どんな理由であれ
そんな事はどうでもいい。過去はどうでもいい。

助けたいです。


メンバーと、悩んで悩んで、こちらのブログにて、お預かりさんを、呼びかけさせていただくことになりました。
他力本願みたいで、こういうやり方は個人的にあまり好きではありません

でも
それでも
どうして載せたのかというと
助けたいということ。

もし、
もし助けられるのだとしたら、ベストな環境で、迎えてあげたいからです

今お預かりできるメンバーがいません。だからといって、諦めるのは、簡単ですが、いつでも、ひとつの命を前にすると、私でなくても、諦める事なんてできません。
諦めるのは、できる事を全てやってそれからです。

メンバーは皆、保護犬を抱えていたり、階段があったり、お留守番が長時間だったり、事情は様々です。
私がお預かりをできればいいのですが、私自身、シャビイを看取るつもりでいるので、
フォローは出来ても、高齢の子を2匹無理して抱えてもそれは、この子にとってもシャビイにとってもかわいそうだと思うからです。

LPよりも、早く、引き出しができる団体さんがあれば、そちらにもお願いしてみてくださいと、センターの方にお願いしました

でも
どこもありません。

性格のとてもいいこの子を、
センターで、逝かせたくない


今私達が知っている情報として、お伝えできることは全てこちらに、載せます
年齢 13さい
犬種 ゴールデンレトリバー
性別 ♀
体重 30キロちかくありダイエットが必要
血液検査 腎臓がちょっと悪いくらい、あとは問題なし(センターでしてくれました)
放棄の理由 家庭の事情
避妊 済み(手術跡がありました)

です

どの子もそうですが、譲渡できるかどうかは分かりません
この子を助けられたとして、病院に連れて行って更なる詳しい検査をしてみない事には、健康状態も、なんともいえません

もしかしたら看取りになるかもしれません、わかりません。


でも助けたい
今幸いLPの保護犬の子たちは、避妊、去勢手術も済み、大きな手術、病気を抱えてる子もいなく、
ぶっとい赤い糸を、待っている子たちばかりです、

いつも、残高を見ながら、お預かりさんがいれば。というレスキューですが、

お預かりしてくださる方がいるのならば
メンバーよりも、ベストな環境で、
たとえ看取りになったとしても、この子が、残りの時間を、心穏やかに過ごせる場所があるのならば、助けてあげたいです。


どなたかお預かりをお願いできませんか?

病院や、今後もフォローさせていただく事を考えて
お預かりさんは、東京都、横浜市、川崎市に限らせていただきます。

階段がないおうちであれば嬉しいですし、
お留守番が極力少ないおうち
看取り、介護の経験がある方であれば、安心してお願いする事が、できます。
介護の経験、看取りの経験がたとえなくても、私が。といっていただける方がいるのでしたら、
メンバー一同、全力でサポートさせていただきます。



どなたか、お力を貸していただけないでしょうか?

人が大好きなかわいい子です。
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耳はマラセチアかな?真っ赤でした、
顔周りも。
ずっと痒いっていっていたのに、何もしてもらえなかったのでしょう。
耳たぶも厚くなっています

眼球が傷ついているのか白い目やにもでていました

このくびれのない体型、、、
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足腰への負担を考えたらダイエットが必要ですね、、、


歯は意外と綺麗です
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口の中、体中どこを触っても嫌がる事なく、人は大好きな様です
攻撃性などもありません。

性格はハナマルです
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今センターの職員さんが一生賢明綺麗にしてくださっています
一生懸命、薬浴してくださっています。センターの方も、処分なんてしたくないのです。
できれば、助けてあげたいのです。



とってもかわいい子です、

捨てた人の話が本当ならば、13さい

まだまだ。医療が発達し、大型犬も、長生きの時代になりました。
まだまだ、
まだまだ、生きたいよ。
そういってる気がして、もう迎えにはこない飼い主をただ、ただ、待つこの子を、
一日も早く、助けてあげたくて、胸が苦しいです。








助けたい。
お力をかしていただける方は
labpea@yahoo.co.jpまで、ご連絡をください。

尚、こちらの記事の転載、ブログやツイッター、フェイスブックでの拡散は、固く禁じます。
情報だけが、どこまでも拡散され
間違った事実が伝えられても、困ります
多くの人の目に触れる事はありがたいことでもありますが、
対応しきれません。まだ、助けてあげられるかも、わからないこの子を、ただ、可哀想と、興味の目で、見ないでください。




興味本位でのお問い合わせも困ります、
現場はここです。

情報が、たれ流しの世の中ですが

何度もいいますが、現場はここなんです、
私達はいつも、1つの命に、本気で向き合っています。

助けられると、まだ決まってもいません。お返事も出来ていません。
興味本位でのお問い合わせ、またセンターへの、直接のお問い合わせも固く禁じます。

ブログをみて、応援してくださっている方、いつも本当にありがとうございます。

皆様のご理解と、ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。
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by dogspad | 2013-07-25 00:00 | 保護犬情報