一人の小さな手 一人の小さな一歩

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わたし、VIVI

今日、ティファニーちゃんと、うたちゃんと一緒に病院行ってきたよ
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VIVIちゃん
我が家に来て、早くも、今日で6日目

はじめてが、少しずつ、できるようになってきて、
最初は苦手だった車も今では、車=楽しいところとなりつつあって、自分からのってくれるようになりました。

最初は、腰を抜かしていた階段も、今ではおそるおそるだけど、のぼりおり、上手にできるようになりました。

VIVIのペースで、
いろんな事を、VIVIなりに頑張っています

このあどけないお顔が、大好きです。
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VIVIは、厚木の神社で首輪もなにもせずに、さまよっていたところを、保護されました。
色々なタイミングとご縁があって、LPの子になりましたが

VIVIは、きっとさまよっていたのではなく、
あえて、その場所に捨てにきたのではと私は思っています

もう何頭も育てただろう、乳首、たれさがったおなか。

1回じゃないね、と先生。
素人の私や主人にだって、分かっていました。

ブリーダーでしょう、
あるいは、自家繁殖。
自家繁殖で、何回も生ませるのか?と思うと、やはりブリーダーでしょうか?

VIVIの、たれたオッパイと、伸びた皮をみていると、
たまらない気持ちになります、
それなのにこの笑顔。
優しく、じっとみつめる瞳
いい子、いい子されたくて、お手、おかわりを何度もしてきます。
私の手を何度も優しく舐めてくれます

私達保護団体はブリーダーの、下請けではありません

VIVIの体をこんなにした、人間を、同じ人間として許せません

幸いVIVIの体は、
どこも異常がなく、
血液検査も、検便も耳も、尿検査も、エコーもフィラリアも
全て問題なかったですが
この、たれたおなかや、乳首はもとには戻らないでしょうね。

VIVIちゃん
本当は、18キロくらいがベストなとってもとっても小柄な子です
体高も低いし、体長も短いです
ですが
今は32キロ、、、
これでも我が家に来て、まだ6日ですが、少し来たときよりは、痩せたと思うのですが、
まだまだダイエットが必要です

太りすぎは熱中症を招きます
太っていていい事はなにひとつありません

少しずつ、ゆっくり時間をかけて、VIVIがお嫁入りするその日までに、
ベストなコンディションにしていこうと思います

性格はとにかくノンビリ~ほっとけば一日寝ているような、子です

お散歩でのひっぱりもないですし
とにかく、人が大好き
犬も大好きです

すぐにゴロンとおなかを出し、まだまだ甘えたい子です

VIVIを心の底から甘えさせてくださる方、
お待ちしています
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名前 VIVI
犬種 ラブラドールレトリバー
毛色 黒
年齢 4、5さい
体重32キロ→20キロくらいがベスト
未避妊 (もう少し、体重を落としたら避妊いたします)
血液検査 -
検便 -
耳ダニ -
フロントライン、おなかの駆虫 混合ワクチン 済
マイクロチップ 装着済み
性格 おっとり、これぞラブというような子
お留守番できます。お散歩での引きはありません。とにかく、人が大好き。アマエッコ
VIVIを生涯大切にしてくださる方に、託したいと思います。

VIVIちゃん、募集開始いたします
トライアルは勿論、避妊後になりますが、素敵な方とのご縁は我が家になれる前に早めに繋げてあげたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。



PS
今日、うたちゃんとティファニーちゃんを引き出しにセンターに行ったら、センターは満員御礼
またしても、チョコラブくんとイエローラブくんがいました、
チョコラブくんは、推定4、5歳くらいでしょうか
飼い主が、持ち込んだため、収容犬情報にはのっていません
飼育放棄理由は、飼い主が高齢で、体に不安を覚えたため、
ひっぱるから、もう飼い切れないとのこと
どうして高齢の方にラブを売ったのでしょうか?
どうして、長くても15年は生きるという事を想像できなかったのでしょうか
買う方も、売る方も間違っています。

イエローラブくんも、センターから、引き出し依頼がきています
推定5歳くらいでしょうか。もっと若い気もします
体はあばらがでるほど、ガリガリ。頭は大きく、本当はもっともっとおおきくなるはずの子だったんだろうとおもいました。
オヤツをあげたら嬉しそうに食べてくれました

ラブを、盲導犬のイメージで飼わないでください

何も教えなければ、ただの犬です
犬は教わったことしか知りません。

きちんとした訓練ができないのであれば、飼い切れない犬種だと思います

そして、明日もまた、持込予定の子がいるそうです
飼育放棄理由が、子供が生まれたから、お世話ができないから。だそうです

そんな人間に、子供を育てられるのでしょうか?
すごく不安に思いました
センターの方は、説得しているようですが、(一応義務なので)
私個人的には、そんな人に飼われているより、もっと大切にしてくださる方のもとへいったほうが、その子的にも幸せなのではとおもいました
犬の一生は短いです。
そして犬は飼い主を選べません。
最後まで看る自信がないのならかわないでください
飼うのなら、犬より先に、逝かないでください
どんなに覚悟をもって飼っていても、先の事は分からず、一寸先は闇の中ですが

もし自分の身になにかあったらということも常に考えておくべきことだと思います
だって、世の中に絶対なんて
ありえないのですから。
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by dogspad | 2012-07-28 00:54 | VIVI